言語の違い~音楽編
笑える言葉・・・といってもやや強引に今回は持って行きま~す^^

何故音楽なのか・・・それはタイトル・グループ名をテーマにしたいからです
つまり~洋楽のタイトル⇒和訳のおもしろさをいくつかあげたいと思うのです
あくまで「いくつか」です・・・でないとおそらく挙げ始めたらキリがないですから~(^_^;)

さて、みなさんはこんなことを感じたことはありますか?
洋楽と邦楽では互いに真似出来ないメロディーがあることを・・・
それは言語の違いなのです
ただ、このことはまたテラスの方ででも語るとして・・・
その言語の違いで大きく変わるものが曲のタイトルなのです
特に、英語のタイトルを和訳すると・・・
とてもじゃないけど売れそうにないものがあります
まぁアーティスト名なんかも当てはまりますのでそれも含めてお話しましょう・・・
っていうか爆笑してください^^

まず1つ目~
おいらが初めて???って思ったものはなんだろうって考えてみた
で、思い出したのがPoliceの「Don't Stand So Close to Me」
邦題が「高校教師」・・・
当時おいらはまだ中学1年生でしたが、原題を見て、え?なんで?って思ったもんです^^
洋楽をよく聴くようになったのは小学5年生か6年生の頃でしたが
インパクトのある覚えやすいタイトルだっただけにこのギャップは印象的だった
まぁ、一応歌詞は教師と女性との話なので許容範囲だが・・・^^

さて、2つ目~
じゃあ逆に考えてみよう
英語のタイトルを日本語にしてみたらどうなるか・・・
これは歌詞を日本語にするととても歌えなくなるのと一緒で
結構様にならないものが多い
数年前、王様というおもしろい人が出て来て
いろんな洋楽(Hard Rock中心だが・・・)を日本語で歌ってたのを御存知の方もいるかな?
それと似たようなものですが~笑

挙げだせばキリがないので、1つだけ・・・
ダリル・ホール&ジョン・オーツの「マンイーター」
「Maneater」ですが、確かに音的にはいい感じ
しかし意味は・・・人食い人種???
きゃあああああ(T_T)
どんな歌じゃあああああ~笑

最後に邦楽で考えてみよう~^^
グループ名はいっぱい英語がありますが
みんなそれぞれ何かしら意味あってつけてますよね~^^
ゴダイゴは御存知ですか?
今ちょっと盗作問題で話題にはなっていますが
このグループ名は「Go Die Go」⇒「ゴダイゴ」なんですよね^^
東京外国語大学にいたタケカワユキヒデさんらしい発想ですよね

おもしろいものは他にもいっぱいありますが、音楽編はこのあたりでおしまいです
次回は「カタカナ英語・和製英語編」です
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by maimuphoto | 2006-11-29 00:00 | 言葉
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