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感情を持たない何かに・・・

例えば・・・




雲になりたい

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by maimuphoto | 2007-02-10 01:10 | 想い
誤解しないで下さいね^^
今書いていることは特定の「誰か」を指しているわけではありません。
昔から思ってることでもあるけど、最近よく考えるようになっただけなのです。
俺も今年はついに40歳になります・・・(ToT)
これまでで得てきたものをすべて無意味にしてしまうようなことにはしたくない。
自分が正しいとは思わないけど、間違っているとも思いたくない。
ただ納得の行かないことが多すぎるのです。

俺は一人っ子です。
世間では
一人っ子=わがまま
という風に思われがちのようです。
俺はこういわれるのが大嫌いです。
確かにわがままな部分もあります。
ウチは裕福だとは言えませんでした
今はもっとヤバイです・・・笑
子供のうちは単純ですから
例えば何かが欲しいと言ったとしましょう。
親に「また今度ね」とか言われた覚えはありませんか?
最初のうちはそのうち買ってもらえると思いますが、
何度も同じことを繰り返されたらどう思いますか?
① 誤魔化されているのに反抗して戦う・・・笑
② 誤魔化されているのに気づくことで求めなくなる
このどちらかじゃないですか?
俺は②でした。
どちらがいいというわけではないですよね~



もう何だか書いてるうちにどうでもよくなってきたぁ~爆
とにかく俺は損な性格なのかもなぁ~って思うときがあるんです。
ホンマはもっと書いてたんですが、やめました。
今度はもっと明るい話題にしましょうね~笑
付き合ってくださっておおきにでしたぁ~(^^♪
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by maimuphoto | 2007-02-08 07:28 | 言葉
我慢の意味・・・
さて、我慢というのにも限界はありますが、
1番困ることはその我慢を取り違えられたときです。
怒りを抑える我慢だけではありませんが、
こっちが我慢していることを都合のいいように解釈されるのは遺憾です。

『我慢出来ているから大丈夫』

なんて思われたらたまったもんじゃない。
我慢の中にはホンマは我慢したくないのにしていることもあります。
周りや相手のことを考えて我慢しているのに
それが普通なんだって思われたら
我慢しているのがアホらしくなってきて情けなくなります

『俺は何のために我慢してるんだろう・・・?』

周りや相手のことを1番に思って我慢しているはずなのに
いつしか周りや相手にとって都合のいい状態になってたりするのです。

人は勝手なものです。
結局は自分がよければそれでいいんだ・・・って思考になるんだなって・・・
だから時折自分を我慢して相手のことを優先して考えることが無意味に思えることがあります。
最近は俺もそうすればいいのかなぁ~って思ったりもします。
周りのことを考えても理解してもらえないなら嫌われようが、傷つこうが自分のことだけ自分のためだけを考えていればいいのか。
人間ってそんなもんでええのかって・・・

どんなに普段優しい人でも
どんなに気を遣っているように見える人でも
いざ自分が苦しんだり悩んだりする当事者になったとき
自分を優先するような人ならがっかりです。

おいらもええ加減な人間だと思ってますが
自分に出来ないことを人にしろとは言わないし
言ったことには責任は持ちたいし
自分のいったことを聞いて受け取った人がそのことをどう受け取ったかを意識して接しているつもりです。
いわゆる『棚に上げる』的な発言だけはしたくないです。

おいらは話している相手を信じて聞いています。
素直に受け取っています。
言ったことと反対のことをあっさりされてしまったら
何を信じたらいいのかわからなくなります。

まぁそんな人たくさんいますけどね・・・
結局おいらはアホなんです。
だからこれからも自分よりも周りのことを考えて
我慢や遠慮をしていくと思います。
周りや相手が幸せな気分になれないのに
自分だけが幸せだと感じること、俺には出来ませんから・・・

これもまた続く^^
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by maimuphoto | 2007-02-07 13:33 | 想い
今日の発掘情報~笑
今日の現場は久々に土器らしい土器が出ましたぁ~\(^0^)/

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まず掘り始めてすぐにこれらが出てきました
詳しくは↓を御覧下さい^^

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で、アップにしたのがこれ~
1つ目はちゃんと器の底だってわかるものです^^
これは平安時代ころのものらしいですよ~
最近はこういった形のものを見ることが少なかったからちょっと満足^^

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で、黒っぽい方がこれなんですが、いわゆる『須恵器』と呼ばれている弥生時代もしくは古墳時代から見られ始めたものです。これより古い『土師器(はじき)』が柔らかくて、薄く、壊れやすいのに対して、硬くて原型をとどめた完全形で出土されるものが多い土器です
蓋つきのものがあったりもするんですよ~
まぁこれはかけらですけどね^^

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最後は別の場所からでしたがこれも須恵器です
かすかに紋様らしきものがあるんですが、わかりますか?
ただ、紋様に関しては縄文によく見られるのであまり意識してつけられたものではないと思われます。
縄文式土器ならいろんな紋様が見られるんですよ^^
縄文の『縄』の字は土器の模様が縄でつけられているからだったと思います。
もしそういうのが出る機会があったらまた紹介しますね~(^^♪


 
【参照】(wikipediaより抜粋)

『土師器』

土師器(はじき)とは、弥生式土器の流れを汲み、古墳時代~奈良・平安時代まで生産され、中世・近世のかわらけに取って代わられるまで生産された素焼きの土器。埴輪も土師器である。

古墳時代には土師部という職人集団により生産されていた。多く生産されたのは甕等の調理器具だが、9世紀中頃までは供膳具もそれなりに生産されていた。

小さな焼成穴を地面に掘って焼成するので、密閉性はなく酸素の供給がされる酸化焔焼成によって焼き上げる。そのため、焼成温度は須恵器に劣る600~700度で焼成されることになり、橙~赤黒色を呈する。

須恵器とほぼ同時期に生産されていたものであるが、土師器の技法は弥生式土器の延長線上にあり、年代以外では弥生式土器と区分するのは困難である。ただ弥生式土器は地域色が強かったのに対し、土師器は同じような意匠・技法による土器が全国的に分布している場合がある。

『須恵器』

須恵器(すえき)とは日本で古墳時代から平安時代まで生産された陶質土器である。時期的には土師器と併用され、比較的高級な品として扱われた。当時の記録から、「陶器」と表記され「すえうつわもの」と読まれていたことがわかっている。しかし陶器(とうき)と混乱を避けるため、考古学用語としての須恵器が一般化している。

土師器までの土器が日本列島固有の特徴を色濃く残しているのに対し、須恵器は全く異なる技術を用いて製作された。それまでの土器が野焼きで作られていたため、焼成温度が低い上に酸化焔焼成(酸素が充分に供給される焼成法)となったため、表面の色は赤味を帯び、強度があまりなかった。それに対し、須恵器は窖窯(あながま)を用い1100度以上の高温で還元焔焼成(酸素の供給を遮断する焼成法)するため、表面は青灰色で、堅牢な焼物となった。

須恵器の起源は朝鮮半島(特に、その南部の伽耶)にあり、初期の須恵器は半島のものと区別をつけにくいほど似ているが、用語としては日本で製作された還元焔焼成の硬質の焼物だけを須恵器という。朝鮮半島のものは、普通名詞的に陶質土器と呼ばれるか、伽耶土器・新羅土器・百済土器などもう少し細分した名で呼ばれている。
 
 
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by maimuphoto | 2007-02-06 14:23 | ボヤキ
う~~~(-_-;)
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曇っていても夕焼けは綺麗なんだけど・・・

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雪なんて全然残ってないぞぉ~~~~~
去年も山には雪がほとんど残らへんたけど
今年もかい!

せっかく楽しみにしてたのに~(ToT)
 
 
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by maimuphoto | 2007-02-06 01:06 | 遊び心
損な性格に・・・
今日は文字の色とか変えるのすら面倒なので

読み辛かったらすみません^^



最近・・・というか結構昔から頻繁に思うことがあります。

特に最近はよく思うんですが、自分は損な性格なのかな?って・・・



今日もくだらないことから考えてしまいました。

14:30頃母親から電話があって、たまたますぐに出れませんでした。

で、部屋の電話が留守電になってから出たのですが、第一声が



「また、寝てたんか?」



そして畳み掛けるように



「携帯も何回もかけた」



と言うのです。



まず、おいらは・・・寝てませんでした!

そして携帯に着信は『1回』しか入っていませんでした!

ついでに『また』って何?



世の中便利になりました。

今携帯なんて小学生やお年寄りだって持ってたりします。

しかし、携帯電話は必ず1回で出られる電話ではありません!

自宅の電話だってそうです。

確かに夜遅く寝て午前中寝ていたり、

午後になってから少し眠ることだってあります。

しかし何なんだろうこの先入観は・・・

『また』って何なんだ・・・

自分だって出られないことしょっちゅうあるやん・・・

それはどやねん!

『また留守電』・・・出られなかったら当たり前やっちゅうねん!





他にもこんな例があります。

最近どこの家庭でも『待機電力』を意識してマメにコンセントを抜いたり、

電気系統をマメに消すことをしているって方も多いと思います。

ウチも例外に洩れず、電子レンジやボイラーのコンセントを抜くこと、

部屋の電気を消すことには結構うるさいです。

これを怠ってしまったときにも母親や父親にここぞとばかりに『また』を使って責められます。

『あんたらは俺が100%忘れてると思ってるんかぁ~!』

って気持ちになります。



おいらだってバカじゃないつもりです。

ちゃんとしてることの方が多いです。

たまに言われるならともかく、言われるときには十中八九『また』がつくのです。

これだけでも気分が良くないのに

その当人たちが忘れたときそれを指摘すると・・・もちろんおいらは『また』はつけませんが、こう言って来るのです・・・



『えっ、消したで?』



おいおい・・・何じゃそりゃ・・・

素直に認める気はなしかい・・・

『すまん』『ごめん』が先ちゃうんかい・・・





何て勝手なものなんでしょう・・・

おいらはこういうことが大嫌いなんです。

人にはあれこれいうことを自分のときは素直に認めない

自分でしたかどうか疑問に思うのは勝手だけど、

こっちは事実を言っただけ。

でも、これはもうず~~~~っとそうだからもうアホらしくて

突っ込む気にもならなくなってるからよっぽどじゃないともう咎めることもしません。

たまに我慢が限界に来て怒ると



『気が短くなったなぁ~』



って言われる・・・



おいらは余程のことがない限り『キレル』ことはしません。

『怒る』と言う行為は空気を悪くするからイヤなんです。

両親がくだらないことで言い争いしてるのを聞くと

めっちゃイヤな気分になります。

何で引く事をしないんだ?

もしくは譲り合えないんだ?

それ以前にくだらんことで何でそうなる・・・



おいらは塾講師をしていて、さすがに中学生くらいだと

騒がしかったり、態度が悪かったりして、こっちの我慢の限界になると怒鳴りますが、

おいらはその度にあることをまず考えます。

それがあるからしばらくは我慢するのですが、限界があります。

何かと言うと・・・



怒られている対象以外の子供がかわいそうだって思うことです

自分は関係ないのに言い争いの場にいるのは不愉快だということをわかっているからです。





長くなりました・・・中途半端ですがまだまだ続くのでまた明日書こうと思います。
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by maimuphoto | 2007-02-05 23:46 | 想い
やっとつもったぁ~\(^0^)/
といっても、麻雀ではありませんよ~爆
今日は全国的に冬らしく雪が積もった1日~
やっとデジカメで生の雪景色が撮れたよ~

残念ながら山は曇っていて無理でしたが
おいらのいつも通ってる農道で撮ってみましたぁ~(*^^)v
しかも思い切ってノーマルとパノラマでどうぞぉ~(・o・)

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お天気がよくなって山がくっきり見えたら
またお見せしますね~(^^♪
 
 
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by maimuphoto | 2007-02-03 00:17 |



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