カテゴリ:仕事( 2 )
雨と現場とラジコンヘリ
みなさんご無沙汰しておりますm(_ _)m

しかしまぁ~この冬はよく雨が降りまんなぁ~(^_^;)
梅雨前線・秋雨前線とは言いますが
空のやろう~西高東低の冬型の気圧配置にはまったく見向きもせず
冬雨前線を新しく流行らせる気でいるんかい!爆

で、昨夜は強風とともに雨が土砂降りやし~
英語で言うところの

 It's rainning cats and dogs !

ってな感じで、今日は黄砂が酷くて車がドロドロ…(●ToT●)
明日は戦車じゃあ~ドカァ~~~ン…いやいや、洗車でした…(^^ゞ


さて、本題に入りますが、先週の木曜日はとりあえずの現場の撮影が行われたんですが
県の現場ではラジコンヘリを使って空撮するんです
そのラジコンヘリがこれ↓↓↓

a0106807_206147.jpg


これは撮っておかねば!ってなわけでカメラに収めたわけですが
おいらを先頭に現場にいた作業員さんやユンボのオペさんが続々と記念撮影
みんな考えることは一緒だっちゅうことやね~笑

a0106807_2082040.jpg


ほらね^^
で、このラジコンヘリの下部にカメラをセットして
こんな装置でモニターします

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そしてプロポ(ラジコンを操作するコントローラー)で巧みに撮影が始まりました

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一応ムービーにも残してみたんですがそれがこれ↓↓↓
全体の景色と飛んでる様子です^^




ちなみに入っている声はおいら自身と一緒にやっているオペのおっちゃんの1人です

1台300万するらしいラジコンヘリですが
車にはもう1台積んでいました
この撮影代もかなりのものらしいですよ~
仕事さえあればなかなかの商売ですな(^^ゞ

さて、今年度はひとまず25日で一旦休みに入って
来月中旬から再開予定の現場ですが
全景が撮影出来たときにまたここで紹介しますねぇ~(^^♪
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by maimuphoto | 2010-03-21 21:46 | 仕事
今日は終戦記念日
今日で終戦64年目を迎えます
おいらは昭和20年を挟んだ生まれの両親を持っていますが
戦争の話というものは家族の中で聞くことはなく
メディアを中心に知識を得ることで育ちました
まさに戦争を知らない子供たちの1人です
そんなおいらの今回のボヤキです

もちろん戦争がどうのこうのってことをボヤくわけではないのですが
今夜フジ系で映画『硫黄島からの手紙』を放映しますね
おいらはDVDで観ました
そしてもちろん『父親たちの星条旗』も観ました

この映画が製作されたと聞いたときおいらは感心しました
それは日本側の視点、アメリカ側からの視点という2面性があったからです
昨夜も日テレ系で映画『火垂るの墓』がありましたね
さらに月曜日にはTBS系で吉岡秀隆が主演の『最後の赤紙配達人~悲劇の召集令状・64年目の真実~』というドラマもありました
あれは偶然にもおいらの地元滋賀・大津の話でした
これはドキュメントだったこともあって真剣に見ていました

いつボヤくねん…って思ってます?ここからです^^
大戦はもちろん東京大空襲、広島・長崎への原爆投下、凄惨な出来事があったことは確かで
亡くなられたご遺族の方々にはさまざまな思いがあることでしょう
それはそれで真摯に受け止めて行かなければなりません
しかし終戦からもう64年…当時小学生の方々もご存命であれば70を越えてらっしゃいます
残されたおいらたちや若者や子供たちは
日本が戦争映画で多く描く美談ばかりを捉えてはいけない気がします

今夜放映される『硫黄島からの手紙』は日本側の視点です
この映画自体は見ておくべきだとは思います
ただ、おいらには実際どういう予定かはわかりませんが
じゃあアメリカ側からの視点である『父親からの星条旗』は放映するのか?
『パールハーバー』でもええんやけどそれもない?
日本が負けたのは事実やけど、日本もそれなりのことをしているんです
喧嘩両成敗などといいますが、戦争だって同じようなものじゃないのか?そんな風に思うんです
和解はしたものの満州では日本の731部隊というものがあって
中国側が製作した『黒い太陽731』はかなりショッキングなものでした
フジテレビさん?『アマルフィ』の公開に伴って織田裕二主演映画を3本も放映するくらいなら(見たけど・・・笑)
『父親たちの星条旗』も放映してもいいんじゃないですか?
まぁおいらのくだらないボヤキですが…(^^ゞ

もちろんどの映画も美談があったり、脚色されていたりする部分があるかも知れません
でもいろんな角度からしっかり見ないと、見せないといけないんじゃないかって思うんです
戦争などというものを2度と起こしてはイケないと思うなら尚更です
映画は感動させるだけのものじゃない
歴史の教科書のようなただ過去にあった事実だけを伝えればいいものじゃない
もっと思い切った伝え方があると思いますよ
だって…



  人はそれほど馬鹿でも愚かでもないはずですから…



※ この記事はあくまでもおいらの主観であり、どの国を肯定するとか否定するとかいうものではありませんので…
 
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by maimuphoto | 2009-08-15 11:21 | 仕事



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